堀鈴ブログ

2009/4/21

★媛神様のお仕事:最終回

カテゴリ:未分類│投稿者:yome│7:49 PM

最終話付近で、私が入院してみたり、家族全員インフルエンザにかかってみたりと大分難儀した作品でしたが、無事に終了いたしまいた。寂しいなぁ。出雲まで旅行に行ったり、思い出深い作品になりました。

只今3巻のコミックスの編集作業中です。9P描き足しがあるので、本編が増えるのかおまけページが増えるのか楽しみにしていてください。

特に「金魚工場」「煮釜」「キンちゃん」というキーワードに心当たりのある方、是非お楽しみに!>超マイノリティ

2009/4/15

★晴天の功罪

カテゴリ:未分類│投稿者:yome│11:49 AM

中学生の頃の夏休みの午前中のイメージなんだよなぁ、ゴールデンウィークじゃなくて。
高校生の頃は引越ししてアナグラみたいな部屋にいたから夏でも日差しなんか入ってこなかったから。
中学生の頃の、二階の和室のベランダから光と風が入ってきてさ、あー午後はプールでも行きたいなーっていうあの爽やかさ。

 

…私は、昼ご飯どうするか、って聞いたんだけど。
初夏の爽やかな日差しは人をどこまでも運んじゃう。

2009/4/14

★急転直下。

カテゴリ:未分類│投稿者:yome│7:58 PM

春の嵐のごとく身辺がにぎやかしくなっちょります。そのわりには寝てばっかのワタクシではございますが、体が眠いと言っているのでその本能に任せた毎日をおくっちょります。いつか恩返しするからね!と布団の間から手を振ると、全くだ!と声が返ってまいります。いいオットだぁ…

そんなオット船堀ですが、ここ最近の悩みの種は「著作権問題」でございます。アメリカ国の図書館に日本の書物も蔵書として収められているのですが、一部有料でコピーがとられていたことが分かったんですね。それを日本の各出版社ごとにどうすんべーかなーと対応策を練っているところで、新しい連載の打ち合わせなんかしてもらえない(号泣)

マリゴールドからでるゲームの作画は淡々と進んでおりますが、アヘ顔のシーンが無い!と嘆いております。
そろそろ仕事部屋の鍵と出版社から送られてくる雑誌の管理を徹底しないと、子供に悪い影響を与える年齢になってまいりましたのでそこんとこ頑張んないと。アタシが。

私がネットで拾ってちょっと思いついた漫画の設定がよかったみたいで、お前がまずネームを切れ、いやそれはあなたの仕事、と擦り付け合ってます。美大をお情けで卒業させてもらったアタシの実力をナンだと思ってるんじゃ!

そんな話と前後して、先日の退院(ええまた入院してたでございますorz)の際、すこしわがままを言い、母校を見て参りました。次女がちょっと入りたがってるんですよね(^^;)気持ちは分かるが絵の勉強をするなら大学生になってからでも遅くは無いよ、と、諭す。めっちゃくちゃ学風には合った子だけに将来心配です。

因みに私が進学した学校、父が写真大学(東京工芸短大写真学部、通称写大)時代によくウチの学生をナンパしてたらしいのですが(笑)私が合格して進学することが決まったとき、父は「バチがあたった…orz」と思ったそうな(笑)

父の心配をよそにいい意味で満喫した大学時代でしたが、不況もあって、美大生の就職って本当にやる気が無ければどうしょもない状態でしたからね。当時「起業」という言葉はあまり耳にしなかったけど、私がやっていた人形系イベント開催は、あれば派遣会社の人に言わせれば「起業」だそうで。一応そんなスキルを積めていた自分にご苦労さんです。

親が還暦を迎えたり、それと同時に定年退職で嘱託になってみたり、そのお祝いをしてみたり、いろいろありますが結構頑張ってます。父の還暦のお祝いはnintendoDSとWii、Wiisports、コントローラー1個追加と、クリア済みのドラクエ4.次はFF12を持ってゆく予定。若い父なのでした。

2009/4/1

★undo機能付原稿用紙?!

カテゴリ:未分類│投稿者:yome│9:06 AM

http://skyluna-as.hp.infoseek.co.jp/Nikama/20090401-937.shtml
↑プレスリリース見つけたので貼っておきます。
一応コピペ。

煮釜グループの煮釜文房具株式会社は、用紙内に記載した線の履歴保存及び消去が可能な原稿用紙「ケシカミ」シリーズを発売致しました。

従来、原稿用紙はボールペンや万年筆など消しゴムで消せない筆記具で修正を行う場合、最初から書き直すか二重線・修正液等で消して書き直されてきましたが大変な手間が掛かるか、少々見栄えを損ねてしまう恐れがありました。「ケシカミ」シリーズは筆記具による線を一本一本記録し、原稿用紙の操作によって一定数の線をきれいに消去できる「アンドゥ機構」を搭載し、小さな記入の誤りによって書き直しの手間や修正の必要なく素早く対応可能になりました。
「ケシカミ」シリーズは、本体に再生紙を70%以上使用したエコマーク認定商品。記録及び連続して消去可能な線の数は5本、10本、15本と、間違えやすさによって3タイプから選択が可能です。

ちょっと前から「作家さんがほぼ9割手書きからデジタルに移った」という話を出版社の友人から聞いてはいましたが、そうなったら画材、文具業界はどうなるんだろう?と案じておりました。やっぱアナログいいよアナログ。

で、私が文具業界の未来を勝手に案じておりましたところ!

…この原稿用紙の未発売の「undo漫画用原稿用紙」が我が家に…っ!
開発した会社の方が、某談社に「作家さんに使ってもらってご意見を頂きたい」と持ち込んだそうです。太っ腹!

スケッチブックが来春リリースらしいので、こっちは出すとしたら夏のオタク祭りの商業スペースで発表?とか思ってたのですが、寧ろ冬の祭りにリリースして夏の祭りまでに使い方に慣れて「ウチの新刊ケシカミで描いたんですよw」みたいな流れがいいと思うんですがね、こういうのはプロより時間的制約の無いアマチュアが積極的に取り入れそう。

これ、原稿用紙の右下にシールが貼ってあって、それをはがすとそれ以上undoできない(つまりは普通の原稿用紙になる)になってるんですが、漫画用のは「やっぱ全部書き直しっ!」用に、右上の角をはさみでちょっと切れば一気に全消しっていうのが3回まで出来るんですよ。漫画用なので当然紙も厚めではあるのですが、文字よりも精密度を問われる原稿用紙ですからね。開発に時間かかってるのかな?

夫が面白がって使ってみましたが、線のストロークの長い人には向きます。夫は向いてる派でした(笑)私は短い線をつなぎ合わせてゆくちまちま系なのでちょっと向かないです。大して戻れない(笑)

今はまだちょっとお高い原稿用紙で、実用には不向きなんですが、随時ブラッシュアップして、是非アナログ作業の作家さんが増えるようお祈りいたします(^_^)

*ここまで書いてちょっとぐぐったら!すっごい反響?!何事?! 

http://www.argas.net/~nakano/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=1497
発売済みの原稿用紙で実験とかしてる人います。うわっ!すごすぎ…

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